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弁護士による債務整理@三重県

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任意整理のメリット・デメリット

任意整理という債務整理の手続があります。

任意整理というのはその名のとおり,裁判所を通さずに当事者同士が話し合い,債務の支払方法を解決していくといった債務整理の方法です。

当事者というのは,お金を貸してくれている業者(債権者)とお金を借りている本人(債務者)ということです。

この債務整理の方法の特徴は以下のとおりです。

まず,お金を貸してくれている業者がこの交渉に応じてくれなければ,「そこまで」ということです。

あくまでも任意,すなわち法的な強制力はありませんので,交渉に応じてくれなければ,それ以上手続が進まず,解決することができないのです。

“当事者同士の話し合い”といっても,お金を借りている本人が直接交渉するのは難しい場合も多いと思いますので,弁護士に頼んで債務整理の交渉を行ったほうが交渉に応じてくれる確率が高くなりますし,負担も少ないといえるでしょう。

交渉がまとまれば,まずは一安心ですが,その後計画的な収入・支出の管理を継続することが大切です。

任意整理など債務整理を検討している方は,弁護士法人心では債務整理のご相談は無料(2回目以降のご相談も無料です。)で承っていますので,ぜひ弁護士法人心のフリーダイヤルまでお気軽にお問合せください。

債務整理における和解書

債務整理のひとつの方法である任意整理においては,交渉が成立したあと,最後にその内容を書面にまとめた,通常『和解書』というタイトルの書面を2通 作成し,各当事者それぞれが保管します。

和解書のことを,和解契約書や示談書,または,合意書と言うこともあります。

この和解書とは,どのような意味を示し,どのような内容のものなのでしょうか。

和解書には,総支払額や,いつから返済を開始するのかという返済開始日・いつまでに返済するのかといった返済期間(完済予定日,返済開始日等)・月々の支払い額・一括か分割かなどの支払方法等,債務整理の交渉の結果決定した事項を記載します。この和解書に基づき,その後の返済を行っていくことになります。

この和解書は,法律上必ず要求されるものではありません。口頭での約束でも,法律上は契約として有効です。

しかし,口頭での約束では,あとからの「言った」,「言わない」などのトラブルになって,せっかくの債務整理が無駄になるというる可能性もないとは言えません。

ですので,そのようなトラブルを避けるため,債務整理を行って和解が成立した場合には,その証拠に,和解書という書面を交渉成立後に作成するのが通常です。

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